FC2ブログ

なかやま山荘_2105(お風呂編)

中山平温泉はぬるぬるとろとろの化粧水のような特徴の温泉がほとんどです。
そして比較的高温なのもここの特徴です。

ここ なかやま山荘 も、そんなとろとろのお湯です。
男女別の大浴場と時間帯により男女が区分された桐の湯があります。
循環とうたっていますが、循環はさせている気配はなく、かけ流しのような感じです。
若干ですが硫黄臭も感じます。

大浴場よりは桐の湯の方がとろとろ感がより強く感じます。
1時間おきに湯守さんが温度調節を行っていました。
この日は風が強かったので、源泉タンクが風で冷やされたとのことで、若干お湯の量を増やしているのだそうです。

20210503_141811500.jpg
20210503_141804831.jpg
20210503_141758627.jpg
20210503_141752212.jpg
20210503_152328851.jpg
20210503_152131932.jpg
20210503_152121584.jpg
20210503_152116704.jpg




スポンサーサイト



なかやま山荘_2105(お部屋編)

5月1日は地震の影響で予定していた滝嶋への湯治の旅に一人だけいけなくなってしまったので、後日ぶうちゃんを連れてなかやま山荘にリベンジすることとなりました。

ここは2時からチェックインができる宿です。
楽天トラベルでは2時半ころと入力していたのですが、道がそれほど混まなかったので、2時少し過ぎに到着することができました。
玄関で靴を脱いで、宿泊客は用意されている袋に入れて部屋まで靴を持っていく方式です。
鳴子の昔からの湯治宿はこのスタイルが多いようです。

新型コロナウィルス対策として、手指の消毒と検温を行い、晴れて本日の宿泊が許可されました。
宿帳の記入を終えると、宿のしきたりの書かれたペーパーと部屋の鍵を渡されるので、部屋まで自分で移動します。
部屋は1階の104号室。6畳間の部屋になります。
部屋の扉は引き戸式だけど鍵は掛けられます。学生時代に最初に住んだ調布の貸し間がこんな感じでした。

これまた新型コロナウィルス対策で布団が先に敷いてあります。
まだ鳴子は暖房が必要なようで、エアコンが動いていました。
まずは持ち込みの若干のビール等を冷蔵庫に入れます。(持込用冷蔵庫なので空です。)

20210504_085345189.jpg
20210503_141341116.jpg
20210504_111608310.jpg
20210503_141040804.jpg
20210503_141037647.jpg
20210503_140839342.jpg
20210503_140845417.jpg
20210503_140854605.jpg

                                                               <次回は風呂の話>


鳴子やすらぎ荘(船員保険保養所)_2102(地震がきたぞ編)

ちょうどこの日、寝付いたところで急に大きな揺れが襲ってきました。
福島県沖地震に遭遇したのでした。短い周期での揺れと地鳴りが襲ってきます。
コンクリート造りの建物は、被害は全くなく、温泉にも異常はありませんでした。
エレベーターだけが点検中となっていました。

テレビをつけると南の方は結構揺れています。
津波はない予報が出たので暗闇の中での移動は危険なのでここに留まることにしました。

余震も感じましたので、朝食をいただいた後はすぐに帰ることにします。
朝食は8時から。昨日の違いの分からない夫婦はいません!!どうやら宿側が折れて大広間に席を用意したようです。
牛乳、オレンジジュース、温泉卵、納豆はお好みでどうぞ!とのことでした。
食事を終えて食堂を出ると、喫茶コーナーにご自由にどうぞ!のコーヒーと紅茶が用意されていました。

20210214_080055925.jpg

敷布団はこんな感じ。1枚ものですが夜中に腰が痛くて起きるなどということはありませんでした。
ちなみに、布団の上げ下げはセルフサービスになっています。値段を考えればこんなもんでしょう。

20210214_070547202.jpg

普段の温泉旅行ならもっとゆっくりしているところですが、地震のこともあるのでさっさと自宅に帰ります。
高速道路は50Km/hに制限されていたので何時もの倍ほど時間がかかりました。




こんな地震でした。
各地の震度は震度4以上だけにとどめておきます。
WS000167.jpg
WS000168.jpg
WS000169.jpg
WS000170.jpg

鳴子やすらぎ荘(船員保険保養所)_2102(食事編)

夕食は18時から食堂でいただきます。
グレードアップメニューの皆さんは大広間でいただけるようです。
普段飽食のミイにはこのくらいでちょうどいい感じです。
広間に6組、食堂に10組で16組の宿泊客がいるようです。
20室あるらしいので、8割ほどの入り。土日に満室にならないのでは宿の経営も苦しい状況ですね。

私たちは何で広間じゃなくてこんな食堂で食べなくちゃいけないんだ!同じ料金で泊っているのに不公平だ!!!と宿にクレームをつけているおばさんがいました。
(はい!あなたが最安のプランで泊っているからです!!グレードアッププランにすれば広間で食べられるんです!!!世の中の仕組みがわかっていないのはあなたです!!!止めないでいる旦那も金によってランクが変わってくるという世の中の仕組みがわかっていないのでしょう!)

そんな中、何かお飲みになりますか?と訊ねてきてくれたので、瓶ビールを頼みます。
隣の席のオヤジ二人組は焼酎をボトルで頼んで飲みだしました。
こちらのグループは騒ぐわけでもなく、宿の迷惑をかけるわけでもないので良しとしましょう!!


20210213_180117101.jpg
20210213_180059789.jpg
20210213_180259649.jpg
20210213_180302894.jpg
20210213_180306602.jpg
20210213_180310767.jpg
20210213_180313994.jpg
20210213_181101483.jpg
20210213_181341930.jpg
20210213_180321450.jpg
20210213_180318650.jpg

なんだかんだでちょうど満腹になりました。
刺身は若干鮮度が?(飛び切りの新鮮!ではないという程度、決して悪いものではありません。)ですが山の中なので仕方がありません。
他の料理はきちんと手間をかけて調理されており、おいしゅうございました。

鳴子やすらぎ荘(船員保険保養所)_2102(風呂編)

やすらぎ荘は、男女別の露天風呂付の大浴場と2人が限度の貸切風呂があります。
貸切風呂はフロントで予約して一組大体40分くらいの利用ができます。

フロントからまっすぐ進むと右手にトレーニング室があります。突き当りを右に進むと突き当りが貸切風呂、その隣が男風呂、女風呂と並んでいます。まずは貸切風呂の案内から。

20210213_170130602.jpg
20210213_170158038.jpg
20210213_170228949.jpg
20210213_170411813.jpg

大浴場はこんな感じ。
ほとんど2~3人での利用だったので、そんなに混みあっている感じは受けません。

20210214_070349586.jpg
20210214_070306891.jpg
20210214_070030738.jpg
20210214_070038251.jpg
20210214_070115540.jpg

自動ドアが開いて下駄箱の前に来ると、スリッパ用の番号札が用意されていました。
内風呂は42度くらい(体感)に調節されていて快適に入浴できました。
シャワーの水圧も問題なし。
露天の方は見晴らしは良くないのですが、若干内風呂よりは温かく温度設定してあるようで、屋外の気温と相まって長湯にはぴったりです。
口コミでは、しんとろの湯やなかやま山荘とは違って若干見劣りがするような書き込みがあったのですが、決してそんなことはありません。にゅるにゅるのお湯を楽しみました。

鳴子やすらぎ荘(船員保険保養所)_2102(部屋編)

中山平温泉の日帰り温泉施設 しんとろの湯 の手前にある やすらぎ荘 に宿泊してきました。
このエリアは、鳴子峡を過ぎて林の中を走っていると、やすらぎ荘、しんとろの湯、なかやま山荘と、3件の施設がまとまっているエリアになります。

今回はGOTOも中断してしまったので、宿側もその分勉強して安くしますよ!というプランでした。
消費税込みで8,250円/一人というリーズナブルなプランです。
チェックインは14時からですが、なんだかんだで14時半頃の到着となりました。
入り口で手指消毒を行って、検温してもらい合格となりチェックイン手続きとなります。
この日は2階の202号室が用意されていました。
トイレ、板の間、洗面付きの8畳の部屋は予熱されており、ぽかぽかです。
WIFIも飛んでいて快適に過ごせました。

20210214_085329596.jpg
20210213_143238626.jpg
20210213_143247763.jpg
20210213_143301159.jpg
20210213_143408614.jpg
20210213_143416983.jpg
20210213_143530488.jpg
20210213_152710710.jpg
20210213_152901293.jpg

鳴子温泉 ホテル亀屋_2101(感想編)

朝食は7時半から9時までの間に昨晩の会食会場でいただくシステムです。
こちらの朝食バイキングはなかなか好評だったようなのですが、コロナの影響で弁当スタイルになってしまっていました。

着席するとご飯と味噌汁が運ばれてきます。
よろしければお替わりをどうぞ!と声をかけてもらいました。
牛乳、オレンジジュース、お冷、お茶、コーヒー 等はセルフサービスでお願いしますということでした。

20210124_080431068.jpg


おいしゅうございました。満腹でございます。

若干部屋でくつろいでから6階の展望風呂で最後の二見源泉を堪能します。

こちらのお宿、布団はそれなりのものを使用しているようで、夜中に腰が痛くなるということはありませんでした。

20210124_074646974.jpg

GOTOの中断を考慮して値段を下げてくれているのではないでしょうか?
値段を考えるとお得感のある宿でした。

朝食会場でカウントすると約15組ほどの宿泊のようです。HPで確認すると50部屋規模の宿なので、土日であることを考えると政府がGOTOキャンペーンをなかなか中断しなかったのもわかるような気がします 。


鳴子温泉 ホテル亀屋_2101(お食事編)

ちょうど18時となりました。
夕食の時間です。1階の食事処に向かいます。
途中のロビーのところに係員がいて部屋番号を尋ねられます。
部屋番号を告げると席まで案内してくれました。

席に着くとまずは飲み物のオーダーを聞かれるので、ビールをお願いします。
ビールが届いたところで鍋物、焼物、食事の固形燃料に火をつけてもらいます。
鍋物は煮立ったら野菜を煮込んだ後に肉をいれるようにすること、焼物はちょうどいいころ合いで陶板の蓋を取りに来ること、食事は火が消えてもそのまま待って合計で25分ほどたってから食べられることが案内されました。

何とか食べられる量で満腹となりました。

20210123_180736996.jpg
20210123_180746819.jpg
20210123_180750350.jpg
20210123_180754457.jpg
20210123_180758014.jpg
20210123_180812953.jpg
20210123_181116028.jpg
20210123_181329936.jpg
20210123_181333806.jpg
20210123_181815093.jpg
20210123_183000796.jpg
20210123_183010869.jpg
20210123_184107138.jpg
20210123_184110268.jpg
20210123_184324708.jpg

鳴子温泉 ホテル亀屋_2101(お風呂編)

亀屋 さんには1階と6階の二か所に風呂があります。
1階の風呂はドアを開けると4人ぐらいが入れそうな露天風呂があります。
6階の風呂は展望風呂となっていて温泉街が見渡せます。
どちらも泉質は同じ「二見源泉」を使っています。
若干黒っぽい透明色のお湯で、独特の油臭があります。

1階の風呂は何人かと一緒になりましたが、6階の風呂は2回ほど独泉することができました。

乾燥でカサカサになった肌に温泉成分で潤いを取り戻すことができました。

20210123_152417586.jpg
20210123_153954756.jpg
20210123_153959193.jpg
20210123_154011248.jpg
20210123_154016955.jpg
20210123_154022498.jpg
20210123_162050084.jpg
20210123_162055268.jpg
20210123_162109813.jpg
20210123_162112925.jpg
20210124_054035798.jpg




鳴子温泉 ホテル亀屋_2101(お部屋編)

身体が温泉を欲していたもので、鳴子の 亀屋 さんにお邪魔しました。
駐車場は一軒別なお店があってその隣。
そこから歩いてのチェックインです。
検温と問診票の記入があり、その後ようやく宿帳記入となりました。

その後、夕飯と朝食の時間を決め、1階と6階にある風呂の説明を受け、鍵と案内シートをもらって自分で移動となります。

何も言われませんでしたが、予約したのは8畳間でしたが508号室は10畳間なのでアップグレードされていました。
踏み込みの床がへたっていましたが、ネットで見たすり切れた畳ではなく、何年か前に交換した畳になっていました。
部屋のドアの右にはウォシュレット付きのトイレ、左側には洗面所と内風呂(今回は使用せず)がありました。
ネットで見たさび付いた水は嫌なので洗面所の水を少し流します。
暖房も効いていて快適に過ごせる部屋でした。

20210123_150523824.jpg
20210123_151926922.jpg
20210124_054548605.jpg
20210123_152330839.jpg
20210123_151232014.jpg
20210123_151245419.jpg
20210123_151326726.jpg
20210123_151335445.jpg
20210123_151346560.jpg
20210123_151354334.jpg
20210123_151405382.jpg
20210123_151423848.jpg
20210123_151541528.jpg

扇屋_2012(食事について)

午後6時少し前に内線電話で食事の用意ができたことを知らされました。
階段を下りて一回の食事会場に向かうと、若女将とその娘さん(4~5歳くらい)がご挨拶と案内をしてくれていました。
案内に従ってテーブルに座ります。
座敷なのでスリッパは脱ぎますが、テーブルと椅子でいただくようになっています。

まずはこんな感じ。

20201212_175929655.jpg

次に一品ずつをアップで!!

20201212_180049942.jpg
20201212_180053879.jpg
20201212_180103565.jpg
20201212_180106833.jpg
20201212_180113590.jpg
20201212_180118453.jpg
20201212_180121234.jpg
20201212_180123903.jpg
20201212_180127410.jpg
20201212_180131117.jpg

ここまでが最初に用意されていました。

20201212_180406250.jpg
20201212_180629289.jpg
20201212_180632543.jpg


ご飯をいただきます。
ご飯とお吸い物は温かく供されました。
火で温めた豆乳鍋と牛タン焼き以外に関しては、熱いものもぬるく、冷たいものもぬるくではありますが、それなりにおいしゅうございました。
満腹でございます。
しばらくは満腹で風呂にも入れないのでした。

朝食は朝八時少し前に準備ができた電話がかかってきました。
昨晩と同じテーブルに座ります。
セットはされていて、席に着くとみそ汁が配膳される仕組み。
おひつの中のご飯がちょうど一膳/一人と軽めでしたが、頼めばお替わりができるようになっていました。
軽めに感じましたが、このぐらいがちょうど適量でした。

20201213_080130257.jpg

適量だったので、少し休んで最後の雪見風呂を楽しんだ後、ポッカポカの身体で帰りの車に乗ることができました。
なかなかいい宿でした。
夏は効き目の弱いウィンドゥエアコンなので別なとこの方がいいけど、それ以外の季節だったらまた来てもいいかと思います。



扇屋_2012(風呂について)

ビールも飲まずにまずは同じ2階の内風呂です。

20201212_151356319.jpg
20201212_151403347.jpg
20201212_151420310.jpg
20201212_151425596.jpg
20201212_151511128.jpg
20201212_151520128.jpg
20201212_151527023.jpg
20201212_153324795.jpg

独泉ができたので写真ありです。
内風呂もそんなに大きいものではありません。せいぜい10人も入れるかどうかというところです。
カランは3人分。
扇屋なだけあって扇形をした浴槽です。
ほんのりと油臭と硫黄臭を感じます。肌に優しい感じのお湯です。
ちょうどよく、41度くらいに調節してありました。
これなら熱いお湯の苦手な大先輩でも入れます。
身体を洗い、ゆっくりと浸かってから上がると、ちょうどぶうちゃんも上がったところでした。

ちょっと休憩後は屋上(4階相当)の貸切露天風呂です。
予約不要で空いていれば入れる仕組みです。

20201212_171333862.jpg
20201212_155149655.jpg
20201212_153739444.jpg
20201212_153747229.jpg
20201212_153818877.jpg
20201212_155219346.jpg
20201212_155247934.jpg
20201212_155254420.jpg

貸切露天風呂は 空の風呂 と 山の風呂 の二か所あります。どちらも大体同じくらいの広さで洗い場はありません。
宿泊客数が少ないせいでしょうか、両方ともふさがっているということはありませんでした。
どちらも42度くらいで調整されていました。
前回は4年ほど前にお世話になった記録がありましたが、その時は樽を模したコンクリート製だったような気がするのですが、今年の7月に地元産木材を使用した浴槽にリニューアルしたばかりだったのでした。
まだ新しいのがはっきりとわかると、なんだか得した気分に!現金なものです。
350缶を持ち込み、ぶうちゃんと乾杯!!
ちょうど飲み干したところで1回あたりの制限時間30分となったのでした。

夜中はさすがに温度調節がうまくいっていないため、若干温めとなってしまいましたが、それでも入れないほどではなく(40度くらい)何回も入浴させてもらいました。

翌朝は雪!!
雪見露天風呂となりました。ただし、ここの露天は本当に露天で屋根がないため、頭が濡れて少し冷たいのです。
それもまた風流!
                                (次回は食事の様子)


扇屋_2012(部屋について)

鳴子温泉の 扇屋 さんにお邪魔してきました。

チェックインは15時から。たまにはセブンでビールを買おうと川向のお店に立ち寄ったところ、残念なことに酒類の販売をやめたようで、また東鳴子まで戻ってファミマで仕入れる羽目になりました。おかげで15時10分くらいの到着です。

20201213_092803418.jpg

玄関前では若女将がお出迎えしてくれました。
玄関で靴を脱いだ後、若旦那に検温とアルコール消毒をしてもらいフロントで宿帳の記入。
夕食時間と朝食時間の打ち合わせの後、若女将に案内されて客室へ移動します。
途中で内風呂と貸切露天風呂の案内がありました。

20201212_184054015.jpg
20201212_155442063.jpg
20201212_160005252.jpg


203号室が今宵の部屋となります。
6畳または8畳のプランだったのに、10畳の部屋に無料アップグレードをしてもらいました。

20201212_150743639.jpg
20201212_150749819.jpg
20201212_150731789.jpg

洗面、トイレ付、冷蔵庫は有料のビールがありましたが、空きスペースありです。

20201212_150633475.jpg
20201212_160531324.jpg


カメラを引いてみると、布団がすでに敷いてあります。

20201212_150629484.jpg

敷き布団はそれなりのものを用意してくれていたので、腰が痛くなって夜中に起きるということはありませんでした。
12月ですがコンクリート造りの建物は温かく、陽の沈む前は暖房を入れなくてもいいくらいでした。
部屋には中の浴衣があったのですが、若女将がミイには大を、ぶうちゃんには小を持ってきてくれました。
ごゆっくりとどうぞ!!とのことで、さっそく持ち込んだビールを冷蔵庫の空きスペースにしまいます。
お客さんが来て混む前にと、まずは内風呂から!!
                                (その話は次回に続く)


田束山

20200719_125110574.jpg

南三陸町歌津の田束山(たつがねさん)にやって来ました。
春先はつつじの名所なのだそうです。

今回は、南三陸ワイナリーのブドウ畑を見に来ました。

20200719_125453288.jpg
20200719_125524241.jpg

コロナ騒ぎでボランティアの手伝いがほとんどないまま何とか植え付けが終わり、ハクビシンや瓜坊、鹿や猿をよけるための電柵設置まで何とか完了したところです。

20200719_130259730.jpg

元々は牛の放牧地だったところですが、福島第一原発事故のあおりで牧草からセシウムが出たという事で放牧が出来なくなり、10年近く放置されていた土地なのだそうです。
植え付けのためにドリルで穴をあける際に出てきた石を並べたら、ベンチ代わりに使えそうとの事でした。

20200719_130438902.jpg

残念なことに霧で曇ってしまい海を臨むことが出来ませんでしたが、霧が晴れると良い景色なのだそうです。

20200719_111552969.jpg

事務所兼醸造所の工事はプレハブ冷蔵庫の筐体(プレハブ)工事をやっているようでした。
9月には完成させてこちらでの初醸造を行う予定です。


あ・ら・伊達な道の駅_2006

あ・ら・伊達な道の駅 で野菜を購入。
あ・ら・こんなところにも 秋保ワイナリー の商品が!!

20200606_133627788.jpg

駐車場に出ようとしたところ、熱気球の体験搭乗をやっていました。

20200607_094421211.jpg

間近で見ると結構でかいものですね。
アクセスカウンター
カレンダー
04 | 2021/05 | 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

404

Author:404
居住地:仙台市青葉区
性別:♂
年齢:アラ還
資格:旅行業務取扱管理者
特殊無線技士
情報処理技術者
仕事:資格は全く生かしていない!
画像は東鳴子「旅館大沼」の「母里の湯」

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR